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イリス・オパール 会社概要

会社名 IRIS Opal Pty., Ltd. (イリス・オパール)
ABN 92106678479
所在地 Po BOX 211, Chatswood, NSW, Australia 2057
TEL(MOBILE) MOBILE, +61-407-108-020
経営責任者 蓑田秀一
設立 2003年10月15日設立
資本金 A$200,000(約1800万円)
主な取引先 メーカー
業務内容 ブラックオパール、ボルダーオパールの裸石の卸売り、及び輸出、自社鉱山での採掘
日本支店 株式会社Aプロデュース
所在:東京都江東区福住2−4−14
電話:(03) 5647-6050
ライトニングリッジ
オフィス
Lightning Ridge: 28 Opal St, Lightning Ridge NSW 2834 Australia
Sydney: PO Box 211, Chatswood NSW 2057 Australia

蓑田秀一 Shuichi Minoda

1959年生まれ

学生時代に2度行ったオーストラリアにすっかり魅了され、1983年卒業と同時に渡豪。当初はワーキングホリデービザで所持金300豪ドルというなんとも心許ない状況でしたが、たまたまアルバイトで宝石店に働き始めたのがきっかけで、すっかりブラックオパールのとりことなってしまいました。
程なく永住権も取得でき、シドニーとブラックオパールの産地ライトニングリッジや、ボルダーオパールの産地西クイーンズランドを往復しながら、ブラックオパール、ボルダーオパールの輸出を手がけるようになりました。
当初は産地まで行く日本人があまりいなかったのと日本人嫌いな人もいて、値段を吹っかけられたり、罵倒されたりしたこともありましたが、たまたまお酒がかなり強かったのが幸いしてか、飲んでいるうちに仲良くなったり日本人特有のまじめで正直な働き振りが認められるようになったのか段々と仲間も増えていきました。
大変なことをあげるとすれば、まず夏の暑さ。50℃近い日が続くこともあり、飛んでいる鳥が途中で気絶して落ちてくるほどです。それと猛獣がいない代わりに毒ヘビ・毒クモが多いのがオーストラリアの特徴。でも一番注意しているのは、時々、蚊を媒体とし流行するロスリバーフィーバーというマラリアのような病気。一回かかると一生治らないので要注意です。
また、4輪駆動車で道のような未知でないようなところも走ったりするので、車のトラブルも時々起こってしまいます。一番ひどかったのは、一週間に一度車が数台通ればいいようなところで、車が大横転した時でした。幸運にも3時間後にたまたま通った車に助けられ、九死に一生を得ました。
昨今、全体的に産出量は減少しており、自社鉱山も出たり出なかったりと一喜一憂している所ですがよりよい品質のオパールを日本へ届けられるよう日夜努力を重ねております。